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2026/05/11 07:16 |
陽子の声はセーラーマーキュリー。
『十二国記』には、お気に入りのキャラがたくさんいますね。
以下に挙げます。

・中嶋陽子
・景麒
・冗祐
・班渠
・小松三郎尚隆
・延麒六太
・楽俊
・泰麒
・汕子
・傲濫
・蓉可
・驍宗
・更夜
・朱衡
・桓魋
・夕暉
・蘭玉
・珠晶
・供麒
・清秀
・利広
・頑丘
・呉藍篠

多ッ……!

主要人物の殆どが好きです。
登場人物が多い分、好きなキャラも必然的に多くなってしまうみたいですねぇ…っていうか、本当に登場人物一人一人の個性がハッキリと魅力的に描かれているので、好きにならざるを得ないのです。

これから、各キャラごとの感想を書いていきたいと思います。
長引きそうだなぁ…。
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2006/10/02 21:46 | Comments(0) | TrackBack() | 十二国記
字って、ニックネームって意味だよね。
『十二国記』について語っちゃおうかな。

漫画とか小説とかにハマる場合、必ず私のハートを鷲掴みにするキャラが一人か二人はいるものです。けれど『十二国記』に関しては、好きなキャラが多すぎる。
『十二国記』は、読者の誰もが「多ッ!」と驚愕するほど、本当に登場人物がたくさんいます。それこそ、作者がこの作品を作るにあたって参考にしたという『水滸伝』や『封神演義』を彷彿とさせるほどに。
おまけに、幻の中国を舞台にした物語だから、登場人物には姓名の他に氏やら字やらがあって、ややこしい…。
今でこそ「この人の字は○○」と理解しているものの、初めて読んだとき(中学生くらいだったかなぁ)は、誰が誰だか分からずに混乱していたものです。
例えば桓魋。これは私の『好きな十二国記キャラランキング ベスト5』に入るほどの素敵なお兄さんなのですが、名前が幾つかあるので、少しだけ混乱しちゃいました。『風の万里 黎明の空』で初登場したときは桓魋(多分これは字だと思うが…)と名乗っているものの、後に刊行された短編集『華胥の幽夢』の『乗月』では青将軍と呼ばれていました。そういえば『風の万里 黎明の空』のラスト辺りで、陽子から「青辛」と呼ばれていたっけ…。
あと、尚隆。彼には一応、小松三郎尚隆という姓名があるのですが、それとは別に「風漢」という偽名を名乗っています。『帰山』に登場した風漢が尚隆さんだったと気付いたのは、読み終わってだいぶ経ってからでした…どうりで尚隆さんに似ているなーと思っていたんですよね。気付くのが遅すぎました。ファン失格だぁ…。(T◇T)
それにしても、陽子の字の「赤子」って…なんか可愛いな。赤ちゃんかよ。

2006/10/02 21:45 | Comments(0) | TrackBack() | 十二国記
ご挨拶

日記を書き始めます。でも普通の日記じゃありません。
えーっと、これはアレだ。ちょっと恥ずかしいこと専用の日記というわけだ。
この日記では、とにかく好きなことだけを語りまくりたいと思います。この際恥ずかしがってはいられねえ。
つまりは、心の日記ってヤツですね。


2006/10/02 21:43 | Comments(0) | TrackBack() | いろいろ

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