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2026/04/11 23:17 |
音楽も可愛いのよ。
『ようこそひつじ村』というゲームに再チャレンジしました。
何だか操作が難しくて、一年目の春で挫折してしまいました。でも昨日再チャレンジしたら、その面白さにどっぷりハマりました。
一日中プレイしていたので、目が真っ赤です。疲れました。でも今夜も睡眠時間を削って頑張りたいと思います。

ゲームの内容はですねー…『牧場物語』と似たような感じかな。牧場で作物やら家畜やらを育てて規模を大きくしていくのです。
ただ、どの生き物にも寿命はあります。シナリオ上エレンお婆さんしか亡くならなかった(NINENDO64版)『牧場物語』と違って、このゲームでは家畜は年老いて死んでしまいます。(まぁ、私は家畜が寿命を迎える前に売っちゃったりするから、まだ年老いた姿は見たことがないけど)
ちなみに、主人公は不老不死です。仙籍にでも入ってるんですかねー。

主人公の相棒は、不思議なアヒル・ブラミー。このアヒル、喋ります。おまけに、残酷です。「そのガチョウはフォアグラにするのがオススメだね」みたいなアドバイスをしてくるのです。怖っいなー。
よく通行の邪魔をしてくれます。あまりにも邪魔なので、柵の中に幽閉中です。

家畜達は、物凄い勢いで繁殖します。マーモットやらウサギやらヤギやら猪やら犬やら――もうどれがどれだか分からないくらいです。牧場の中は荒れ放題。「ちゃんと囲いを作って管理しなきゃ」と思っても思うだけ。もう面倒なのでこのままで行きます。
 
 
あ、そういえば大変遅れてしまいましたが、やっと『真・三國無双4』を完全クリアしました。
普段好きなキャラしかやらないから、ステータス見ただけで愛情の度合いが一目瞭然です。呉の武将のシナリオはすぐにクリアしたんだけどなー……一番手こずったのは魏です。だって魏の武将って、オジサンばっかなんだもの……。
全員のシナリオをクリアしたら何か特典映像とか出るのかしら――と期待していたんですけどね。特にこれといった特典はありませんでした。
同じコーエーさんなら、『遥かなる時空の○に』シリーズみたく大団円があればよかったのに。(その場合の敵は誰?)
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2006/10/02 23:05 | Comments(0) | TrackBack() | その他(ゲーム)
STB、ゴーッ!!

東京――普段と変わらない夏を過ごそうとしていた20歳のタカヒロのもとへ、故郷・白ヶ浜の消印の付いたハガキが届く。その筆跡は、間違いなく過去の自分――けれど、何故かその頃の記憶がない……! 失われた記憶を求め、帰郷を決意したタカヒロの夏は、一変する。八年前の神隠し、徐福伝説、不老不死の泉、そして大切だった筈なのに何故か思い出せない「誰か」の面影――八年ぶりに白ヶ浜へと帰ったタカヒロは、昔一緒に中学時代を過ごし、同じく八年前の記憶を失って白ヶ浜を追われた白中探険部の仲間達と再会する。やがて、彼らは衝撃の真相へと辿り着くのだが――。

以前ハマったPS2『白中探険部』を、久々にプレイしました。主人公の行動を選択しながら進めるゲームで、会話による現代パートとアニメーションによる回想パートがあり、「現在」と「過去」との交錯を経ながら物語は展開します。
エンディングがたくさんあり(バッドエンディング盛り沢山)、選択肢によってはストーリーが全く関係ない方向へ行ってしまうこともあります(いきなりミスコンを開催しだしたり)。勿論トゥルーエンディングの他にもグッドエンディングが幾つもあったりするので、主人公タカヒロの夏を、様々な視点から楽しむことができます。

私は好きだなー、このゲーム。操作しやすいし、物語の内容も私好みだし。日本に伝わった中国の神話を題材としていて、八卦が絡んでくるものだから謎解きは難しいですが(とは言っても、選択肢さえ間違わなければ仲間が勝手に謎解きをしてくれるのだが)、それほど難しいストーリーではなく、海水浴やら秘密基地やらタイムカプセルやらで夏休みを満喫することができるので、全く気負うことなく楽しめました。
事件を解決せず遊び回るのも良いですが、ちゃんと謎解きをしないと可哀想な人がいるので、今回は真面目にプレイしました。
遊びたい欲求を必死で我慢して、主人公達の失われた記憶をひたすら追い求め、やがて明らかにされていく真実……。
トゥルーエンディングは、何だか早急すぎる展開で、無理矢理っぽい気もしないでもありませんでしたが、全員がハッピーエンドを迎えられて本当によかったです。恐らく彼らはこれから先もさらに大変でしょうが、友情という堅固な絆と、夢を追い求める情熱とがあるので、無事に乗り越えていけるでしょう。

かつてある秘密を共有した白中探険部のメンバーに、彼らの過去とは全く無縁であるタカヒロの友達・彩佳が現代編で新たに加わったのは、何だか運命を感じさせます。実際、彩佳がいなければ謎は解けなかったわけで、八年前は失敗した儀式を成功させる為にも、彼女の存在は必要不可欠だった。人ならざる力を貸し与える代償として試練を与えられ、互いを強く信じ合う想いにより乗り越えたからこその結果でしょう。
友情、青春、初恋――かつて失い、再び取り戻したものは、なにも記憶だけではなかった。実は結構壮大なテーマの物語なのだと私は思います。

『白中探険部』のエンディングは既に制覇しているのですが、イベントCGのアルバムが揃わない――。
あと3つだけなんですけどね。
分からない……どうすりゃいいんだ!?

達成率は、何とか90%代まで届いたんですけど……。


2006/10/02 23:03 | Comments(0) | TrackBack() | その他(ゲーム)
やっぱり世の中金だよ、金。

『運命の迷宮』では、主人公と結ばれた八葉は主人公の世界に残ることとなりますが、その後の生活というものがちょっと気になりますよね。
私の独断偏見で、その後の生活における危険度の高い順に彼らを並べてみました。

危険

 源九郎義経
 リズヴァーン
 平敦盛
 梶原景時
 有川譲
 有川将臣
 武蔵坊弁慶、ヒノエ

安全


えー。解説しよう。

最もヤバいのは、九郎さん。これは明白ですね。
戦の世では総大将として大活躍していたものの、新たに暮らすこととなった現代の鎌倉は戦場とは程遠い平和な世界。武士の出る幕じゃありません。ぶっちゃけニートになると思います。
神子が働き、九郎さんが専業主夫になるというのが最も良い対処法かと。
「ただいまー、九郎さん」
「ああ、おかえり」
「あー疲れたー。夕飯は?」
「そんなもの、自分で作れ」
「なっ…!あたしは仕事で疲れてるんですよ。そういうのは九郎さんの仕事じゃないですか!」
「何を言うか。俺に料理などできる筈がないだろう」
即、離婚ですね。

九郎さんに次いでヤバいのは、言わずと知れた(?)リズ先生。何故ヤバいかっていうと、その外見
金髪碧眼の彼は、異世界でもその異質な容貌から「鬼」と呼ばれ恐れられていました。神子の世界は、だいぶ国際化が進んだとはいえ、英語を喋れる人がそれほど多いというわけではないので、外国人を避ける傾向があります(この前買い物に行ってエレベーターに乗ったら外国人が乗ってきたんですよ。エレベーターの中は満員だったんですが、誰もが外国人に接触しないよう不自然なほどの距離をとっていました。触れるのも怖いってか。あ、私の体験談ね)。
勿論、リズ先生は外国人ではありません。英語なんて喋れません。しかしその容姿は日本人とは異なります。故に、職を得るのは難しいかと。
本物の外国人から話しかけられるという危険性もありますね。リズ先生、狼狽すること間違いなしです。引きこもらないように、ちゃんと神子がお世話してあげましょう。
けれどリズ先生は芸達者なので、山奥で職人さんか何かになると良いと思います。田舎でのんびりスローライフが楽しめます。

敦盛さんは、笛は上手ですが何の経歴もなくいきなりデビューしてそれで食っていけるようになるというのは難しいと思います。
しかし一人で人込みの中へとのりだし、ろくに分かりもしないCDを買い求めようとするという意外な度胸の持ち主。そして、あの母性本能をくすぐる天性の魅力。モデルになるしかないと思います。
「ねえねえ、君、可愛いねぇ。モデルにならない?」
「もで…る…? 何だ、それは…?」
「あはは、君、面白いねぇ。天然?」
「て…天然…? いや、私は一応人工物だが…」
「いやぁ~君、やっぱ芸能界デビューした方が良いよ。絶対売れるって。なんか特別な魅力が感じられるもん
「で…でびゅー…?」
硝子の貴公子、なすがままに流されて、衝撃のデビュー。

景時さんは、どっちかっていうと専業主夫に向いているかな。軍奉行としていろいろと気に病むことが多かっただろうし、せめて神子の世界では戦うことなくのんびりとした生活を送らせてあげたい。そんな彼に向いている職業は手品師。そのまんまじゃん!って声が聞こえるなぁ。
陰陽術と称してそりゃ明らかに魔法だろって技を披露してくれた彼。ミスターマリックもびっくりです。
その特技を生かせば、可能性はさらに開けると思います。
彼と結婚すれば、家の中は常に整理整頓されていそうです。ただ、ホームシック起こすかもしれないなぁ。
「朔ぅ…母上ぇ…」って。ちゃんと慰めてあげましょう。

その次にヤバいのは、譲くん。この順位付けは屈辱的かな。彼、現代人なのに。
何故ヤバいかっていうと、神子に固執するあまり何か事件を起こしそうという私の勝手な危惧があるから。
電車の中で神子とたまたま肩が触れ合ったオジサンに、「今先輩に痴漢行為をしましたね?」とか詰め寄っていそう。痴漢行為を一番しそうなのは彼なのにね♪(イヤイヤ…)
神子とカップル成立したことが嬉しくて、はしゃぎすぎてハメを外して、補導されないよう気をつけましょう。まともに就職すれば大手企業でエリート社員とかになっていそうな彼です。

お次は将臣。彼の将来の姿は――なんか予想できないなぁ。神子と一緒に平凡な人生を送っていそうな気もするし、大事業を成し遂げそうな気もする。無限の可能性を秘めています。
ただ私としては、異世界でさんざんプレッシャーに耐えてきたわけだから、神子と一緒に田舎でスローライフとか送っていそうなイメージですね。きっと笑いの絶えない充実した日々が彼らを待ち受けていることでしょう。是非とも幸せになってほしいものです。

さて、ダントツなのは熊野出身の叔父さんと甥っ子――弁慶さんとヒノエくんです。これは…もはや説明する必要もないかと。
弁慶さんは、その知識と話術、洞察力、美貌を利用して、なんかとんでもないことをしでかしそう。
愛する神子の為、様々な策謀をめぐらして裕福な生活を送らせてくれるかもしれません。ただ、注意点が一つ。彼があくどいことに手を染めないよう監視してあげましょう。彼は、目的の為ならば手段を選ばない非情さを持っていますから。まぁ、大人なので道を踏み外すことはあまりないと思いますが…。
弁慶さんは、薬剤師も向いているかと思いますが大学は出ていませんし、ちょっとそれは難しいでしょう。けれど独学で学者さんとかになっていそうです。実際、文学関係の知識が豊富そうですし。その際の注意点が一つ。彼の部屋が魔境と化してしまうかもしれないので、ときどき覗きに行ってあげましょう。

同率一位のヒノエくんは…彼は本当に凄いと思う。ヘリコプターを召喚するなんて、そんな、現代人にも無理な話っすよ。
源平の争乱吹き荒れる異世界から、ある日突然現代へと流され、ほんの短期間で携帯電話をマスターし、株にも手を出し、普通に電車を乗り回し、あまつさえヘリコプターを召喚…!!彼は只者じゃない。
彼のことだから、特にこれといった職業につかなくても株でガバガバ儲けていそう。たまに気が向いたら普通に就職して、だけど突然凄いことをやってみたくなって企業を立ち上げたりしていそう。いつの間にか大物と顔見知りになって、歴史に名を残すことになるかもしれません。そんな人が旦那さんだと、人生楽しめそうです。
とにかく、ゲームの中でも彼が失敗したところを一度も見たことがない私。恐らく現代でも、持ち前の強運と知識と度胸を生かして、神子を驚かし、そして幸せにしてくれるでしょう。


2006/10/02 23:02 | Comments(0) | TrackBack() | ネオロマ
迷い込む。
またまた『運命の迷宮』をプレイしました。
一昨日はヒノエくんと弁慶さん、昨日は将臣くん、そして今日は敦盛さんのシナリオに挑戦中です。まぁ、挑戦っていっても、スキップすれば短時間でエンディングを迎えられるくらい簡単なんですけど。
やっぱりシナリオ上、主人公の相手として最も相応しいのは将臣ですね。『通常版』でも『十六夜記』でも、最初の時空移動で流されているとき主人公に手が届かなかったことを、ずっと後悔している感じでした。(実の弟の存在はあえて無視です
『運命の迷宮』でも、切なげでした。クリスマスパーティーのイベントで、自分だけ先に年をとってしまったことを後悔――というか、悲しんでいるご様子でした。普段は飄々としていて捉えどころのない彼ですが、時折見せる感情的な面には赤い実弾けまくりィ!!ってな状態になってしまいます。心臓がだいぶ弱まってしまいました。
いやぁー、なんか幼馴染ってポジションはなかなか美味しいものですね(同じ幼馴染でも譲くんの存在はあえて無視)。本当に、心から互いを理解し合い、信頼し合っているという感じで。
他のキャラのシナリオも結構好きなんですが(リズ先生のシナリオも切なかったなぁ。結構複雑で難解でしたが)、やっぱり将臣くんのシナリオがダントツで大好きです。
あ、でも『運命の迷宮』では、白龍のシナリオも好き。『通常版』や『十六夜記』とは違い、『運命の迷宮』の白龍エンディングは、何やら手厳しい気がしました。良い意味で。「あぁ、やっぱり相手は神様だからなぁー…」と。切なかったです。そして主人公も白龍も、ちゃんと理解して運命を受け入れているのだから、尚更切ない。悲しい…のとは少し違いますね。当然の終わり方だと思いますから。けど、やっぱり切ないなぁ。

2006/10/02 23:00 | Comments(0) | TrackBack() | ネオロマ
いつも考えるだけ。
遥かなる妄想、第二段(っつっても前回は設定を考えただけだったが)。
今回は家族設定。勝手にやらせてくれ。

父…リズヴァーン(言うまでもなく。遥時活心流師範。特に次女に弱い)
母…梶原景時(名前は景子で。特に長女に弱い)
子…武蔵坊弁慶(長男。薬剤師。身内であろうと口説く)
     源九郎義経(次男。ニート。熱血漢)
    平敦盛(三男。高校三年生。消極的)
    梶原朔(長女、敦盛と同い年。高校三年生)
    ヒノエ(四男、神子と同い年。高校二年生。女好き)
    有川将臣(五男、神子と双子。高校二年生。年上に見える)
    春日望美(次女。高校二年生)
    有川譲(六男。高校一年生。シスコン)
    白龍(七男。幼稚園児だった筈だが突然成長する)
ペット…金(犬。かつて九郎が修学旅行先の奥州で拾った)

――放っといてくれ

2006/10/02 23:00 | Comments(0) | TrackBack() | ネオロマ

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