○武蔵坊弁慶
八葉の一人で、地の朱雀。五行属性は土。源氏の軍師で、薬師でもある。九郎の幼馴染で、腹心。ヒノエの叔父。25歳。
ぶっちゃけ一番好き。
愛しちゃってます。悪いコンチクショー。
あの口調がたまらん…!!耳元で囁くようなセクスィーな声音。イヤホンで聞いたら心臓発作起こしちゃいます。デスノートならぬデスボイスです。(怖いな)
最初は何とも思っていませんでした。ただ、「従来の弁慶のイメージとは正反対な人だなぁ」と思っていただけ。「弁慶」と聞くと、無骨で大柄な印象じゃないですか。でもこのゲームでの弁慶は、全く違います。物腰の柔らかい温厚な性格の青年で、外見も優しげ。女装が似合いそうだなぁと思いました。あ、甥っ子のヒノエも似合いそうだ。見たいなー。そんなファンサービスもあったら良いのに。
弁慶は、一見聖母のように慈悲深い感じがします。けれど、ヒノエ曰く「腹黒い」と。目的の為ならば手段を選ばないという非情さや冷酷さを彼は持っています。そのギャップがたまりませんな…!!だけど、本当は物凄く心優しいんだと思います。非道な手段を用いるのは、全ては平和な世の為。都の人々の惨状を目の当たりして、それを救いたいと心から願う。その願いを叶える為に、心を鬼にする――鬼若丸という幼名が相応しく感じられます。
弁慶もまた、甥のヒノエに勝るとも劣らぬほどに、女性を平然と翻弄させます。言葉遣いの丁寧なヒノエって感じです。ヒノエが真正面から猛烈アタックするならば、弁慶は真後ろから策謀を巡らせてアタックするという感じ。ヒノエも大人になってらこうなるのかな…。
表情としては、真正面からじっと見据えてくるのと、何か悪いことを企んでいるときの斜め方向に僅かに俯いている冷酷な顔が好きです。
八葉の一人で、地の朱雀。五行属性は土。源氏の軍師で、薬師でもある。九郎の幼馴染で、腹心。ヒノエの叔父。25歳。
ぶっちゃけ一番好き。
愛しちゃってます。悪いコンチクショー。
あの口調がたまらん…!!耳元で囁くようなセクスィーな声音。イヤホンで聞いたら心臓発作起こしちゃいます。デスノートならぬデスボイスです。(怖いな)
最初は何とも思っていませんでした。ただ、「従来の弁慶のイメージとは正反対な人だなぁ」と思っていただけ。「弁慶」と聞くと、無骨で大柄な印象じゃないですか。でもこのゲームでの弁慶は、全く違います。物腰の柔らかい温厚な性格の青年で、外見も優しげ。女装が似合いそうだなぁと思いました。あ、甥っ子のヒノエも似合いそうだ。見たいなー。そんなファンサービスもあったら良いのに。
弁慶は、一見聖母のように慈悲深い感じがします。けれど、ヒノエ曰く「腹黒い」と。目的の為ならば手段を選ばないという非情さや冷酷さを彼は持っています。そのギャップがたまりませんな…!!だけど、本当は物凄く心優しいんだと思います。非道な手段を用いるのは、全ては平和な世の為。都の人々の惨状を目の当たりして、それを救いたいと心から願う。その願いを叶える為に、心を鬼にする――鬼若丸という幼名が相応しく感じられます。
弁慶もまた、甥のヒノエに勝るとも劣らぬほどに、女性を平然と翻弄させます。言葉遣いの丁寧なヒノエって感じです。ヒノエが真正面から猛烈アタックするならば、弁慶は真後ろから策謀を巡らせてアタックするという感じ。ヒノエも大人になってらこうなるのかな…。
表情としては、真正面からじっと見据えてくるのと、何か悪いことを企んでいるときの斜め方向に僅かに俯いている冷酷な顔が好きです。
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○ヒノエ
八葉の一人で、天の朱雀。五行属性は火。熊野水軍に属している。実は熊野別当で、本名は藤原湛増。弁慶の甥で、敦盛の幼馴染。17歳。
女好きで明るい性格。平然と女心を翻弄する台詞を恥ずかしげもなく口にする。
いや~本当に好きなんですね。何ていうか、マジで好き。好きすぎます。何処がそんなに好きかっつーと、全部好きって答えるしかないくらい好き。
最初はね、「ちょっと気持ち悪いかなー」って思っていたんですよ。キザな台詞ばっかで、その声を聞くだけで鳥肌が立っちゃうから。でも、その鳥肌が実は快感によるものだったなんて…(あ、変態だ)。
シナリオ上、何故か唯一死ななかったキャラでしたね。他のキャラは、プレイヤーがどう足掻こうが一度は必ず死んで悲しいエンディングを迎える筈なのですが。ヒノエの場合は、強く育てすぎたら悪い結末を迎えることなくエンディングを見ることができる――と。…うん、ヒノエと弁慶が一番強いよ。最も愛情を注いで育てているからね。
弁慶とヒノエのコンビはかなり好きです。大して年も離れていない叔父さんと甥っ子。いずれも女好きで、女性を日々翻弄する――なんって瓜二つの叔父さんと甥っ子なんだ…!!あなたがただそこにいるだけでその場の空気が華やぎます…。メンバーから外れたら、途端にヤル気を失いますからね。私。
『十六夜記』のエンディングは「さっすがヒノエくん!」と驚嘆しました。よくぞ思いついたなぁーって。生れ落ちた場所か、愛する人のいる世界か――他のキャラはどちらか片方を選んだわけですが、ヒノエは両方を選ぶ。ちゃっかり者で、それでいて彼らしいと感じました。
年若いのに…ナンパ野郎なのに(※男には厳しい)…相反して天才的頭脳を誇る彼。(そういえば彼が主人公以外の女性にアタックしているシーンは一切ない…一途!?)
現実世界にいても普通に順応しそうですね。主人公とは、何となく…何となくですけど、「兄と妹」って感じがしました。きっと…ヒノエは小さい頃に妹を亡くしちゃったんだよ!!だから主人公にその面影を重ねてんだよ!!って勝手に妄想しています。一度考え出したら止まらない…。
戦闘中の主人公との連携技――ありゃ接近しすぎです。弁慶さんでさえ肩にそっと触れるだけなのに、ヒノエくんはべったりしすぎ。結構背が高かったんですね…。
表情は、身体をくねらせてウィンクしてるのが一番好きです。
八葉の一人で、天の朱雀。五行属性は火。熊野水軍に属している。実は熊野別当で、本名は藤原湛増。弁慶の甥で、敦盛の幼馴染。17歳。
女好きで明るい性格。平然と女心を翻弄する台詞を恥ずかしげもなく口にする。
いや~本当に好きなんですね。何ていうか、マジで好き。好きすぎます。何処がそんなに好きかっつーと、全部好きって答えるしかないくらい好き。
最初はね、「ちょっと気持ち悪いかなー」って思っていたんですよ。キザな台詞ばっかで、その声を聞くだけで鳥肌が立っちゃうから。でも、その鳥肌が実は快感によるものだったなんて…(あ、変態だ)。
シナリオ上、何故か唯一死ななかったキャラでしたね。他のキャラは、プレイヤーがどう足掻こうが一度は必ず死んで悲しいエンディングを迎える筈なのですが。ヒノエの場合は、強く育てすぎたら悪い結末を迎えることなくエンディングを見ることができる――と。…うん、ヒノエと弁慶が一番強いよ。最も愛情を注いで育てているからね。
弁慶とヒノエのコンビはかなり好きです。大して年も離れていない叔父さんと甥っ子。いずれも女好きで、女性を日々翻弄する――なんって瓜二つの叔父さんと甥っ子なんだ…!!あなたがただそこにいるだけでその場の空気が華やぎます…。メンバーから外れたら、途端にヤル気を失いますからね。私。
『十六夜記』のエンディングは「さっすがヒノエくん!」と驚嘆しました。よくぞ思いついたなぁーって。生れ落ちた場所か、愛する人のいる世界か――他のキャラはどちらか片方を選んだわけですが、ヒノエは両方を選ぶ。ちゃっかり者で、それでいて彼らしいと感じました。
年若いのに…ナンパ野郎なのに(※男には厳しい)…相反して天才的頭脳を誇る彼。(そういえば彼が主人公以外の女性にアタックしているシーンは一切ない…一途!?)
現実世界にいても普通に順応しそうですね。主人公とは、何となく…何となくですけど、「兄と妹」って感じがしました。きっと…ヒノエは小さい頃に妹を亡くしちゃったんだよ!!だから主人公にその面影を重ねてんだよ!!って勝手に妄想しています。一度考え出したら止まらない…。
戦闘中の主人公との連携技――ありゃ接近しすぎです。弁慶さんでさえ肩にそっと触れるだけなのに、ヒノエくんはべったりしすぎ。結構背が高かったんですね…。
表情は、身体をくねらせてウィンクしてるのが一番好きです。
○源九郎義経
八葉の一人で、地の青龍。五行属性は木。鎌倉殿こと源頼朝の弟。幼名は牛若丸。兄を信頼し、源氏の総大将として戦う。22歳。
初めて見たとき、その髪形に衝撃を受けました。だってあの髪…!?何だあの髪…!?どうすればあんな髪になるんだ…!?
まぁ…髪形のことはさておき…。
絵に描いたような熱血漢ですね。そして口も悪い。主人公とは言い合いばっかりです。恋愛モノには必要不可欠なポジションですね。しかもそれが、かの有名な九郎判官だなんて…。
「義経」と聞くと、もっと見目麗しくて冷静沈着で神童のようなイメージを思い浮かべます。実際は…女々しくて泣き虫で向こう見ずだったらしいですが(弁慶と一緒に泣きじゃくったというエピソードもあるみたいです)。このゲームでは、さらに新しい義経像を誕生させましたね。この義経も結構好きです。でも…あの髪形が…。
兄に盲目的なほどの信頼を寄せるあまり、遂に自らの身を破滅させそうになってしまう義経。そこんところは史実とも一致しますね。兄弟とは言え、所詮は腹違い。どれほど義経が頼朝を慕っていても、頼朝にとって義経は捨て駒でしかなかったのでしょう。そう考えると、何だか哀れになってきます。
『通常版』でのエンディングでは、主人公と共に現実へ行っちゃった義経。いくら有能な武将でも、現実世界ではただのニートだよ!!『十六夜記』でのエンディングは結構好きでした。「義経は頼朝軍に奥州を攻められた後、大陸へと向かい、フビライ・ハンになった」という伝説を上手く生かしていますね。平原で仲間達と共に、戦いとは無縁ののんびりとした生活を送る日々は、何だか見ていてホッとします。ヒノエと景時がいないのは残念ですけどね。
主人公と義経は、結構素敵なカップリングだと思います。似た者同士で。お互い素直になれないってところが可愛いです。
八葉の一人で、地の青龍。五行属性は木。鎌倉殿こと源頼朝の弟。幼名は牛若丸。兄を信頼し、源氏の総大将として戦う。22歳。
初めて見たとき、その髪形に衝撃を受けました。だってあの髪…!?何だあの髪…!?どうすればあんな髪になるんだ…!?
まぁ…髪形のことはさておき…。
絵に描いたような熱血漢ですね。そして口も悪い。主人公とは言い合いばっかりです。恋愛モノには必要不可欠なポジションですね。しかもそれが、かの有名な九郎判官だなんて…。
「義経」と聞くと、もっと見目麗しくて冷静沈着で神童のようなイメージを思い浮かべます。実際は…女々しくて泣き虫で向こう見ずだったらしいですが(弁慶と一緒に泣きじゃくったというエピソードもあるみたいです)。このゲームでは、さらに新しい義経像を誕生させましたね。この義経も結構好きです。でも…あの髪形が…。
兄に盲目的なほどの信頼を寄せるあまり、遂に自らの身を破滅させそうになってしまう義経。そこんところは史実とも一致しますね。兄弟とは言え、所詮は腹違い。どれほど義経が頼朝を慕っていても、頼朝にとって義経は捨て駒でしかなかったのでしょう。そう考えると、何だか哀れになってきます。
『通常版』でのエンディングでは、主人公と共に現実へ行っちゃった義経。いくら有能な武将でも、現実世界ではただのニートだよ!!『十六夜記』でのエンディングは結構好きでした。「義経は頼朝軍に奥州を攻められた後、大陸へと向かい、フビライ・ハンになった」という伝説を上手く生かしていますね。平原で仲間達と共に、戦いとは無縁ののんびりとした生活を送る日々は、何だか見ていてホッとします。ヒノエと景時がいないのは残念ですけどね。
主人公と義経は、結構素敵なカップリングだと思います。似た者同士で。お互い素直になれないってところが可愛いです。
○有川将臣
八葉の一人で、天の青龍。主人公の同級生で幼馴染。譲の兄。五行属性は木。平清盛に拾われ、平重盛こと「還内府」として生きる。主人公より3年前の異世界に飛ばされた為、再会したときは21歳。
はぁ~…波瀾万丈な現代人ですね。順応性が高いから生き延びることができたものの、普通の人間だったら飛ばされた時点で首が飛んでいますよ。当時はそういう時代ですから。
将臣くんは主人公と同い年。しかし飛ばされた時代が違うものだから、主人公と再会したときは21歳の青年へと成長していました。その間の時間――時折将臣くんは、その空白の期間に思いを馳せます。幼馴染と弟を置いて一人年をとってしまった自分。高校生として平凡に過ごす筈だった時間。彼が失ったものはあまりに大きく、しかし自分を拾い助けてくれた平家への恩を返す為、「還内府」として主人公達と対立してしまいます。
シナリオ的には、主人公の相手に最も相応しいと思います。敵同士だからロミオとジュリエットっぽい気がします。初めのうちは夢の中で邂逅しますね。将臣から手渡されたオルゴールの音色をBGMに、記憶の中の教室で再会する主人公と将臣。こうして夢で出会うということは、心の何処かでお互いを必要としていることで――きっと赤い糸で結ばれているんだよ!と画面に向かって言ってあげました。(無意味)
将臣の性格は大好きです。いつもへらへらと笑い、風のように捉えどころがなく、一見能天気そうですが、実は誰よりも先を見据えて生きている。大切なものを守りたい、という思いはとても強く、それ故に主人公と剣を交えることに。しかし彼にとっては、主人公もまた「守るべきもの」だった――切ねぇ…!最終的には(『通常版』のエンディングでは)、最後の最後で「還内府」としてではなく「有川将臣」として主人公を守ろうと剣を投げ捨てる――
男の鑑や……!!
源氏と平家の間を行き交う彼は、ひたすらに平和を求める彷徨い人…。彼はただ、大切な人達が傷つくことのない世界を築きたかっただけなんですよね…はぁ~…。
八葉の一人で、天の青龍。主人公の同級生で幼馴染。譲の兄。五行属性は木。平清盛に拾われ、平重盛こと「還内府」として生きる。主人公より3年前の異世界に飛ばされた為、再会したときは21歳。
はぁ~…波瀾万丈な現代人ですね。順応性が高いから生き延びることができたものの、普通の人間だったら飛ばされた時点で首が飛んでいますよ。当時はそういう時代ですから。
将臣くんは主人公と同い年。しかし飛ばされた時代が違うものだから、主人公と再会したときは21歳の青年へと成長していました。その間の時間――時折将臣くんは、その空白の期間に思いを馳せます。幼馴染と弟を置いて一人年をとってしまった自分。高校生として平凡に過ごす筈だった時間。彼が失ったものはあまりに大きく、しかし自分を拾い助けてくれた平家への恩を返す為、「還内府」として主人公達と対立してしまいます。
シナリオ的には、主人公の相手に最も相応しいと思います。敵同士だからロミオとジュリエットっぽい気がします。初めのうちは夢の中で邂逅しますね。将臣から手渡されたオルゴールの音色をBGMに、記憶の中の教室で再会する主人公と将臣。こうして夢で出会うということは、心の何処かでお互いを必要としていることで――きっと赤い糸で結ばれているんだよ!と画面に向かって言ってあげました。(無意味)
将臣の性格は大好きです。いつもへらへらと笑い、風のように捉えどころがなく、一見能天気そうですが、実は誰よりも先を見据えて生きている。大切なものを守りたい、という思いはとても強く、それ故に主人公と剣を交えることに。しかし彼にとっては、主人公もまた「守るべきもの」だった――切ねぇ…!最終的には(『通常版』のエンディングでは)、最後の最後で「還内府」としてではなく「有川将臣」として主人公を守ろうと剣を投げ捨てる――
男の鑑や……!!
源氏と平家の間を行き交う彼は、ひたすらに平和を求める彷徨い人…。彼はただ、大切な人達が傷つくことのない世界を築きたかっただけなんですよね…はぁ~…。
○春日望美
主人公。白龍の神子として選ばれ、異世界から召喚された少女。源氏の側につき、源氏の神子として戦場へと身を投じる。鎌倉在住。17歳。
まずは主人公から。
――まぁ、ネオロマだから「プレイヤー=主人公」という定義が成り立つのですけれど。(本当は名前を変更できるのです。勿論私は自分の本名を入力しましたが…)
1の神子は、戦いません。いや、一応戦いに参加することはできるものの、あくまで応援ばっかで…(守られるだけの主人公って、どうも好きになれない…)。どうやら2もそんな感じらしい。プレイしたことがないから分からないけれど。けれど3の主人公は、シリーズ中最強です。剣を持って戦いますから。しかも師匠から剣術を教わることになります。短期間で立派な剣士へと成長しますよ。一介の女子高校生が。なんか「やればできる」ということを教えてくれるよーな作品でしたねぇ。
あ、一応声優さんがいるみたいです。『十二国記』の蘭玉と同じ声です。なんかちょっと嬉しかったです。でも、戦闘シーンと動画以外は一切喋らないから、あんまり意味ないかなーって。…ま、いいけど。
やっぱりネオロマの主人公ですからね――この神子、かなりモテます。小憎らしいくらいに。私、どうも主人公に感情移入することができなくて、主人公が好きなキャラとイチャイチャラブラブしていたら逆に苛立ってくるんです。「ちょっとアンタ!彼にそんなに接近するんじゃないわよ!」って。いわゆる嫉妬ってヤツですかね。あぁ、みっともない…(※相手は二次元キャラ)。
でも、ビジュアル的にも歴代の神子達より好きです。うん…結構好きな方かな。